
2016年05月26日
どくだみ
気持ちのいい日が続きますね。
皆さん、いかがお過ごしですか?
季節の変わり目は不調になりやすい時。
皆さん、どうぞお気を付けください。
春は芽の季節。
良いものも悪いものも一気に芽吹きます。
育てている訳でもないのに、どくだみ満開です(笑)。
解毒作用の強いどくだみがこの時期育つのも
何となく納得しちゃいますね。
結局、善悪というよりはバランスと全体性が重要。
何だか仏教の中庸の話みたいですね。
東洋医学、奥が深いです。
日本人の良いところはミックスカルチャーが上手いこと。
西洋医学も東洋医学も上手く取り入れていきたいですね。
先日なるほどな記事を発見。皆さんにもお裾分け。
結局すべてにおいてバランスが重要って事ですね。
色々な職種、生活様式の方がいらっしゃるとは思いますが、
息抜きって大切です。ボディーケアにも相通じるなと思いました。
よろしければお読みください。
以下転載
なぜ一流のリーダーは忙しくてもスポーツをしたがるか?
「今朝は体が重い感じがする」
「今日はなんとなく気分がのらない」
「今日はいつもよりだるい」
会社へ向かう途中、こんな気分になったことはありませんか?
日々多忙なビジネスエリートの皆さんは、
心も体も万全にして仕事に取り組みたいと思うことでしょう。
仕事に集中するためにはどうするのがいいのか。
夜遅くまでウンウンうなりながらデスクの上で
頭をかかえながら仕事をしていても、
効率があがらないと気づいている人は多いでしょう。
仕事での集中力を高めるためには、
「仕事以外の活動」がとても重要であると、
一流のリーダーたちは知っています。
そのため、仕事に集中するために
「リフレッシュの時間」を大切にしています。
言い換えると、「自分と向き合う時間」を持つことに、
とても積極的だということです。
組織をゆるがすような重大な意思決定を
おこなわなければならない時こそ、
仕事に没頭しすぎずに、適宜、運動やその他の方法で
「リフレッシュの時間」の時間を持つのです。
テニス、瞑想、絵を描く…他に没頭すると仕事の能率が上がる。
こんなエピソードがあります。
ある時、上司からこんな依頼がありました。
「会社の近くで、朝7時から1時間ぐらい
テニスをできるところはないかな?」
上司に詳しく事情を聞いてみると、
日本に赴任する前に、早朝に希望者同士で集まり、
その集まった30人のメンバーでテニスをしてから
出社していたとのことでした。
そのような環境を、東京でも期待していたのです。
しばらくの間、英語の堪能なテニスコーチを探すことになりましたが、
ご縁があり、なんとか希望の場所で
テニスをすることができるようになりました。
その30人のメンバーは、このように言っていたそうです。
どんなに忙しくてもテニスをしてから仕事に取りかかったほうが、
仕事への集中力が高まり、仕事の能率が上がる。
一時的に「仕事」から離れ、なにか「他のこと」に没頭する、
つまり、仕事以外の活動が、仕事自体に
良い影響を与えるというわけです。
昨今、グーグルやアップルなど、最先端をゆく企業では、
「ビジネス瞑想」が取り入れられるようになってきました。
日本企業でも、「ビジネス瞑想」を
取り入れているところが増えているようです。
なぜ「ビジネス瞑想」が注目を浴びているのか。
それは、多くの人が、「自分と対峙する時間」を
持つことの重要性に気づき始め、
実践している人が増えてきているからです。
自分と対峙する時間」を持つことで、
心も体もクリアになっていきます。
いわゆる「瞑想」というカタチをとらなくても、
自分と向き合うことができればいいのです。
先程ご紹介した上司は、「テニス」という運動が、
「瞑想」のような時間になっていたのです。
他にも、「プールで泳ぐ」こと、また、「ジョギングをする」ことが
瞑想のような時間という人もいます。
あるリーダーは、「絵を描くこと」でした。
仕事中に、突然絵を描き始めたため、
私は次のように質問をしました。
私:「個展を開かれるのですか?」
上司:「(大笑いしながら)違う、違うよ」
私:「突然、一心不乱に絵を描きはじめられたので、
すこし驚きました」
上司:「そうかもしれないな」
私:「なぜ絵を描いていらっしゃるのですか?」
上司:「あぁ、この絵のことか。仕事が行き詰まった時には、
思いのままに絵を描くんだ。
そうすると、ふっと答えが見えてくる時がある」
私:「絵を描くことが、直接仕事に関係するのでしょうか?」
上司:「そう。仕事に行き詰まった時こそ、
仕事以外のことをしたほうがいい」
私:「はい、私も実践してみます」
側で見ていても、他の人を寄せ付けないほどの
集中力で絵を描き続けていました。
何事かと見ている私たちを尻目に、
絵を描きあげると、また仕事に戻っていました。
ポジションが上がるほど、「自分と向き合う時間」が大事になる。
このように、仕事中であっても「仕事以外の活動」をすることで、
意思決定の精度を上げているリーダーもいらっしゃいます。
モヤモヤした気持ちや迷いがなくなると、
決断力が高まり、仕事がスムーズに進むようになります。
クリアな心から、これまで見えていなかったものが
見えてくるのです。
トップマネジメントを補佐するなかでわかったことですが、
立場やポジションが上がれば上がるほど、
大事なことを相談できる相手が少なくなっていきます。
だからこそ、ますます「自分と対峙する時間」が必要になってきます。
トップマネジメントの意思決定は、
そのまま組織に、時には社会に大きな影響を与えます。
そんなリーダーたちは、「このような選択をしていいのか」
「このような決定を下していいのか」など、
「自分」とじっくり対話しながら、
数々の意思決定をおこなっていきます。
「自分と向き合う」と言うと、コーチングの先生など
プロの方や人生の師匠など、
誰かにお願いしなければならないと思う人もいるでしょう。
実際は、そうではありません。
今回ご紹介したように、人によって様々な方法があります。
テニスやジョギングなどの運動をおこなう人もいれば、
絵を描くといった文化的活動をおこなう人もいます。
そうやって、「自分と向き合う時間」を持っているのです。
皆さんは、仕事に夢中になるあまり、
仕事以外の場面で自分をリフレッシュさせることができていない、
ということはありませんか?
頑張るだけでなく、自分の気持ちを軽やかにすることも忘れない。
バランスのとれたしなやかさを持つことが、
いい仕事をする秘訣なのです。
「軽い運動でリフレッシュしたいけれど、
休日は家族と過ごす時間と決めているのでなかなかできない」
そうおっしゃる人もいるかもしれません。
そんな場合、家族と話をし、事前に
リフレッシュするための時間を決め、
時間の使い方を工夫すれば、
15分という短い時間かもしれませんが、
ある程度の時間をとれるようになるでしょう。
また、人によっては週末にまとめて
リフレッシュの時間をとるというよりも、
毎日たとえ短い間であってもリフレッシュの時間を
確保したほうがいい人もいるでしょう。
心と体を一日中クリアな状態に保つ。
自分と向き合う時間を持つにあたり、
「どんな環境が自分に合っているのか」
「いつが自分にとっていい時間帯なのか」
について考えてみるといいでしょう。
「気分もよく体調もいい」ということは、
それだけで気持ちに余裕が生まれ、
ポジティブになれます。その状態が継続すれば、
仕事もプライベートもうまくいき、
人生がもっと楽しくなっていくでしょう。
Posted by Narayana at 12:00│Comments(0)