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2016年09月12日

茅の舎だし

茅の舎だし

微妙なお天気が続きますが、
相変わらず暑いですね。
皆さん、いかがお過ごしですか?
夏の疲れが出やすいこの時期、
皆さん、どうぞご自愛下さい。

ここ最近、頂き物が続いています。
皆さん、いつもありがとうございます☆
別々のお客様から同じメーカーの出汁ときのこ味噌汁。
茅の舎というあごだしのメーカーです(写真)。
美味しかった~☆美味しいものはすぐなくなります(笑)。
和食はやっぱり出汁が命!
本当は自分で取るのが一番いいんでしょうけれども、
今は気軽な美味しい出汁が増えましたね。
美味しいもの食べて、よく働いて、よく寝る(笑)。
美味しいもの食べるとモチベーションが上がります。
毎日楽しく健康にですね☆

最近、気になる記事を発見。
腰痛と鬱、体の柔軟性と心の柔軟性。
やっぱり程よい運動は心身の緊張緩和の為にも
大事だなと改めて思いました。
リンク先には英語ですが大腰筋もストレッチ方法の
動画がユーチューブで閲覧出来ます。
ご興味ある方はご覧頂ければ幸いです。

以下転載

大腰筋(魂の筋肉とも言われる)の緊張が
不安、恐怖、鬱の原因です。
http://www.higherperspectives.com/muscle-of-the-soul-1482050299.html
気持ちが落ち込んだり不安や恐怖を感じるのは
頭であると言われていますが、
実際は頭ではなく腰に問題がある可能性があります。
つまり大腰筋(魂の筋肉とも言われます。)に
問題があるということです。
大腰筋は、身体の安定性を保つ役割があります。
寛骨の近くにある大腰筋は、
身体の可動性、バランス、関節の動き、柔軟性・・・に作用します。
また、身体を直立に保ち移動させる筋肉でもあります。

研究結果によると、
筋肉の役割は身体の可動性だけではないことがわかりました。
心身の健康を保つ役割もあるのです。
大腰筋は我々の「生きたい」という気持ち
或いは「繁栄したい」という気持ちの元になっています。
大腰筋には多くの役割があるのです。
この筋肉は呼吸を整える横隔膜とつながっています。
また、不安など多くの感情を生み出す筋肉でもあります。
専門家によれば、
大腰筋と脊髄は直接つながっていると考えられます。
そして脊髄は人間の最古の脳である
爬虫類脳とつながっているのです。
爬虫類脳は、争いや反射的行動をつかさどっています。
人間がまだ言葉を話さなかった時代、
あるいは大脳皮質が存在していなかった時代に、
生存本能である爬虫類脳が
我々の本質的核心的機能を維持してきたのです。
従って、大腰筋が緊張していると
爬虫類脳を緊張させることになります。
そして爬虫類脳が緊張すると悲しかったり暗い気分になります。
そうならないためにも、大腰筋をよく伸ばして緊張を緩和する必要があります。




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